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猫の紹介 フェムト 2 - 2014.03.27 Thu

次はフェムトが患った病気を書いていきたいと思います。


もう~この仔は本当に病気にたくさんかかりましたねぇ。


ウチに来た次の日には結膜炎にかかり目というか顔をボンボンに張らせていましたし。


一歳になった年の冬からはセキが出始め、原因は何か分かりません(というか調べてない)


が寒くなると出て薬を飲むと治まり、暖かくなるとあまり出ないの繰り返し。


このセキは実家を出てだいぶ良くなりましたが、一生ずっと出ていました。 


この最初にかかってたK獣医科病院はいまいちでしたね。


タカちゃんを飼い始めた時は近所にここしかなかったんですよ!


今なら新しい病院がいっぱい出来てるので違うところに行くな絶対。


すごいボリューム



まぁ、病気をいっぱいした原因は何と言っても肥満でしょう。


6㎏過ぎたあたりで、私が一人暮らしをするのに一匹だとダイエットしやすいかと連れて出たのですが


フードも量を管理していて、間食もさせてないのにズンズンと太ってしまい7㎏、8㎏、9㎏と…


どうしてもダイエットできずに、とうとう9㎏を超えたところでおしっこがつまってしまいました。


白いとろっとした砂のようなものが出ましたがストルバイトかシュウ酸カルシウムかは


当時かかっていた病院(Y動物病院)では調べませんでした。

(それって普通なんですか?ちゃんと調べるもんなんでしょうか??)


もともとが一日におしっこ一回で、水を飲む量が極端に少ない仔でした。


いかに水をのませるか、猫飼いの皆さんはこれには苦労してますよね。


この時からフードをphケアに変えました。


この後少しだけ体重が減ってもまだ8.5キロ前後をうろうろ。ダイエットは出来てません。

はちきれんばかり
後ろのごちゃごちゃは見ないで(~_~;)

このあたりから便秘がひどくなり、とうとうウンチも詰まって出なくなってしまったのです。


病院で掻き出してもっらったのですが出ないので、しょうがなく麻酔をかけて出してもらい


浣腸もしたのですが、この時はそれでも全部は出ませんでした。


でも、その浣腸がきいたのか、次の日には大きな大きなウンチを何とか出すことができて一安心したものです。


それからはフードをw/dに変えましたがこれが… フェムにはあまり合わなかったようです。


それからも常に詰まり気味で、全然便秘解消には至りませんでした。


その1年後、また自力では出せなくなってしまい、病院へ行こうとしたのですが


Y動物病院が平日なのに臨時休業していたのです! 


ちょうど、Y動物病院にも不信感(という程でもないけど)をちょっと持っていたので


新しい病院を探すことに。こうゆうのもタイミングですよね。


住んでいたところは小さな市なのに結構、動物病院が多いんですよ。


とにかく、前は遠かったので一番近くの病院に決めました。


それが、今でもサクラも見てもらっているH犬猫病院です。

(ここの先生とは色々と不思議な縁がありましてね。)


そこへ連れて行き、以前は麻酔をして掻き出してもらったと言うと


ここのH先生は、麻酔をかけると猫に負担がかかるので自分はなるべくしないと。


そして秘密兵器を出してきたのです。


泡だて器の先のループみたいのが一つだけになったような物…(分かります?)


それをすぼめてお尻に入れてひっかけて出す!みたいな (特注で作ってもらったと言ってたと思う(^_^.))


これならほとんど猫に負担はかかりません。


前の時は、麻酔をかけた時に吐いて苦しそうだったし、あとは覚めるまでふらふらで


見ていてかわいそうで仕方なかったんです。


こちらの話をよく聞いてくれるし、次からもここに来ることは決定です。

まだスリムな頃

猫の便秘ではよく巨大結腸症という病名を耳にしますが、フェムはどうやらこれとはちょっと


違ったようです。


結腸ではなく、肛門のすぐ手前(部位の名前聞いたけど忘れちゃった)のところが大きくなっていて


そこで詰まっていたようです。


それまで食べていたw/dは食物繊維を多く含み、糖の吸収を緩やかにし、ウンチの量を多くして


出しやすくするそうです。


フェムの場合はウンチが大きくなったせいで、余計に詰まりやすくなり便秘をひどくしていたのです。


尿石症が治った後も、時々おしっこが出にくくなっていたのですが、この大きなウンチが尿道を圧迫して


そうなっていたのかもしれません。(その都度病院には連れて行ってました。)


ここからまたフードを、今度は逆に吸収がよくウンチが小さくなるフードに変えました。


でもこのフードの吸収がいいというのを聞いて、とっても心配していたことがありました。


それは糖尿病です。ただでさえ太っているのに、吸収がよくて血糖値は上がらないのかと。


3か月後その心配は的中してしまったのです。



つづく












phケアって、今は種類がたくさんあるようですね。
フェムが食べてた頃はそんなになかったような気が…






糖コントロールはダイエットにもいいと思うけど、
どうですかね?
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Author:トキワ
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猫1 アメショ ♀
タカヤ  1995年11月26日生れ
     2009年 2月 9日永眠

猫2 エジプシャンマウ ♂
フェムト 1996年 8月13日生れ
     2010年 6月23日永眠

猫3 白猫 ♀
サクラ  1997年 9月頃 生れ
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